~お手入れしやすく高級感のあるトイレスペース~
以前より弊社にてリフォームでお世話になっておりますT様のお宅ですが、この度はトイレの改修のご相談を頂きました。T様が現在のトイレで気になっているところは、腰より下の壁が黄ばみやカビで汚れてしまっていること、洋便器のタンクに繋がる給水の配管が長くて見た目が悪いので、それを隠すように棚やヒーターを置いてスッキリしないとのことでした。
今回は、洋便器自体も取り替える予定なので、配管自体はやりかえることで解決できますが、壁の汚れについては考えなければなりません。
そこで、腰壁にはメラミンのパネルを貼ることを提案しました。このパネルは表面が鏡面でカビが生えず、表面に付いた汚れは拭き落としやすいので、最近ではキッチン周りに貼ることが多いです。それを汚れの付きやすいトイレの壁に貼ることで見た目はもちろんカビの防止とお手入れがしやすくなります。
完成後は、配管がスッキリし新しい洋便器がコンパクトであることもありトイレ内が一回り広く感じます。また、こだわりの手摺とカウンター付きの手洗い器でホテルのようなイメージになりました。
<伊那市 建築・土木・住宅・リフォーム・不動産 竹腰工業所>


▼施工前
~周りとの調和を考えた目隠しフェンス~
この度は、「カーポート脇の目隠の植栽が枯れてしまいなんとかしたい」との
ことでご依頼を頂きました。
実際に現地に伺い、様子を見るとたしかに植栽には虫が付いているわけでも
ないのですが、葉がついておらず幹も乾燥ぎみで触ってみるとグラグラと動き、
根が付いていないような感覚でした。今回は現状の枯れてしまった
木を伐採・伐根し、新たに目隠し用のフェンスを設けるように話を進めました。
目隠し用のフェンスは人の目線の高さにあわせて設置しますので通常のフェンス
より高くなりがちで、およそ1.8m~2.0mになります。フェンスが高くなるということは
風の影響を考慮しなければなりませんので、柱と柱の間の距離を短くするか、柱自
体を太く強度のあるものを選ばなければなりません。柱と柱の距離を短くすると柱の
本数も増えますので、今回は見た目をすっきりとしたいと思い強度のある柱を採用
しました。カラーは通常ブラックやブラウンを選ぶ方が多いですが、高さのあるフェン
スなので、そこで濃い色を使うと重く暗い雰囲気になると思い、今回は軽く明るいイメ
ージになるようステンレスカラーにしました。また上段と下段のデザインを変えて、
下段はメッシュ状でそのままでもいいですが、花の鉢などを掛けれるので気分によっ
てイメージを変えれます。
K様も前より明るくなってよかったと言って頂きました。
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